この政局に来て、私のあたまに疑問が吹き出しているんです。
内閣をはじめ、衆参両院にしても、中央省庁にしても、
全国のまつりごとを扱うのに、
それぞれの県の抱えている問題とか、
格差など、現実的には連携が取れていないと思う。
そのために困った人がどこかででてきたり、
お役所仕事が増大して社保庁みたいな悪い奴らが増えている上に、生活よりも国政の方が中に浮いてる。
本当の課題と改善を議論する場が実は少ないんじゃないかとも思うけどね。
そこで思いつきですがわたしの考えをあげてみたんだけど、どうなんでしょうか。
①
それぞれの選挙区の議員が県の地域の中の1人として、出ているだけで、県や地域の代表としての役割は果たしていない。
ただのそこにいる人になっている感じ。
②
それぞれの知事と閣僚、国会議員が集まって議論する国会も必要じゃないのか。
③
それぞれの省庁の中でやっているいろんな議論の部会や委員会に知事や地方の方々も参加していく必要がないのか。
など。
わたしが良く知らないだけ?
やってるんだったら、もっと活発にして欲しい。
この際、政界再編なんていう前に、
国会というよりもこの国の仕組みを大きく変える必要があるんじゃないかと思う。
大筋を考え直した方がよさそうだ。
県政など、地方での政と、国政を連携する動きがないから、いろんなひずみができるんじゃないの。
もう、いい加減スキャンダルによる人つぶしと自己満足と利権中心のやり方は辞めて、
本当の骨格から構造を改革する必要があるでしょ。
そういう意味からは、小泉さんのは、
本当の意味の構造改革にはならなかったってことですね。
小手先の構造改革はもういらない。
もっと、中身のある構造改革やろうよ。
枝葉をよくしても、根っこや幹のずれてるところは
整体でもして、ゆがみとひずみを見直そうよ。
何度、いろんな問題を抱えてゆがみとひずみが出てきても、この本当の骨格を変える流れをやろうとする人が出てこないのはなぜ。
やっと出てきた安倍さんを叩きのめして
この国はどうなるのか・・・。
目の付け所変えようよ。


by jirokoujiuji
これからの生き方を有意義にす…