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もがいています。

2011/04/19 11:54

 

う~ん。何かまだきちんと立ち上がれていない気がします。

 

覇気がない自分がいます。

 

エネルギーが加速しません。

 

震災直後のあの脱力感とは違うのですが、なんだろう・・・。

 

 

まだ、何か起きるんじゃないのか・・・っていう微妙な不安感が気にしていないつもりなのに、抜けません。

 

 

やらなきゃいけないことはあるんだけど、どうにも・・・。

 

どうしていいのか・・・。

 

 

わかってるのに、立ち上がっているのに、立ちすくんでいる自分が良くわかります。

 

 

継続してがんばれるエネルギーがほしいです。

 

 

現実逃避じゃなくって、現実に向かうエネルギーが。

 

 

日々、とりあえずやらなきゃならないことだけを追いかけている自分がいます。

 

 

何か面白くない。

 

 

頭はわかっている。でも、こころを動かす原動力にかけてます。

 

何とかしようと思ってるのに・・・。

 

 

もがいてます。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: なんだろう

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注意しなければならないこと・・・。

2011/04/06 14:46

 

今は、お互いにたすけあいの意識が高まって、それぞれ力を出し切っている。


本当に大変で、本当に何にも無い無力な相手には、誰しもそうして対応するものだ。



さて、この後がとっても大切だと思う。



まったく何もなくなってしまった人々が、少しモノが足りるようになってくると、またしても縄張り意識が生まれたり、はたまた『自分がこんなにしてやったのに・・・』と俺が俺が・・・という威張りたがりや、恩着せたがりが生まれてくる。



その上、『うちはこうだから・・』『あそこはこうだから・・・』と、つまらない遠慮だったり、つまらない偏見が増えて、上下を付けたがるようになる。



こうして、人はまたもとの愚かな係わり合いを復活させることが多い。



せっかくすべてをなくしてしがらみなく、皆が1つになって復興しようとする時でも、それまでの地位だ名誉だが邪魔をするようになる。


特に50代より上の世代にそうした特権意識が強いから、そうした世代の人たちにはくれぐれも、そういうことは辞めて欲しいというか・・・謹んでね・・・と言いたい。



本当に純粋にたすけあったりすることに意味があるんだから、この際、自分たちのこころで上下をつけたりするようなことや、恩を着せて威張ったり、人を思い通りに動かそうとするようなことは、決してなさらないで欲しいですね。



そういうことで築いたつまらない関係性で人生を狂わせたり、人を縛ったりしてきているのを辞めさせて、新たな関係性を築かせるためのきっかけの意味もあって、こういう災害を起こしていることもあるのですから・・・。

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これからの生き方を有意義にするいい機会なのかも・・・。

2011/03/29 02:31

 

いろんなところで、放射能対策を試してみたり、 
頭とこころと、対処する物や方法の準備ができた。

 

後は、もう、騒いだってしょうがない・・・そう覚悟が決まってきて、腹が据わってきました。 


できる限りのことは、対処して、その上で、国の方針で、 
万が一首都圏を捨てなければならなかったり、 
実際に避難ができない状況がやってきたとしたら、残された道は1つ。 



どういう人生であっても、きちんと現実を受け入れるしかない。 



ただ、その時、大切な人と、同じところで、 
短かろうと、長かろうと、 
世の中の人の役に立つように生き抜いて、 




大切な人と楽しいことも、辛いことも、喜びに変えて、 
どんなことも一緒に味わって生きていければ、それだけでいい・・・と。 




覚悟が決まれば、後は日常をできる対処をしつつ、真剣に生きよう。 



この2週間、正直なところ、右往左往情報に翻弄され、 
映像の世界に飲み込まれて、我を失っていた気がしている。 




実に恥しい限りだ。 



・・・こうして覚悟が決まり、腹をくくったものの、 
時として、また弱音を吐きたくなる時もあるとは思うが、 



そうして、つく息、ひく息を繰り返して、 
少しずつでも成長していければいいと思っている。 



こういうところを経験する時の覚悟と、味わい方が大切だろうと感じている。 




悲しみも、恐怖も、喜びも、怒りも、たっぷりと味わいつつ、 どういう視点で迎え、そして取り組むか・・・。 





いろんな意味で、この人生で、ひとりひとりが試されているような気がしている。 





どういう道を歩もうとも、後悔のない選択をしていけるように・・・。 




そうして、いつくるかわからないこの後の人生の1コマ1コマを振り返った時に、 


『1歩ずつ成長できたな・・・』 
『あの時は辛かったけど、あのことがあったからこそ、 
今があり、それが無かったら、こういう努力はできなかっただろうな・・・』と、 



笑顔で振り返り、笑い話にできるくらい、くいのない人生にして行こう・・・。 



そう、信じ切って生きていく以外ないから。 



今から、どう生きていけばいいのかと、病気でもないのに、生き方を振り返る機会を与えてもらったことを思うと、ある意味これも幸せなのかもしれない。 



そういう風に、この後の人生で思えるようにしたいから。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 信念、理念

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この一連の災害が持つ意味は、『たすけあうこころ』

2011/03/18 20:18

 

この災害において、若い世代の人たちを始めとする、『たすけあいのこころ』に触れたり目にする機会が多い。

それも、自発的に、『こころをつなぐ』姿勢に、また心を打たれることが多い。

この『温かい心のふれあい』を日本国民総出で、手を取り合い心をかけあう姿を神様は、望んでいるのではないだろうか。
 
 
そして、その姿を世界中の人に見せ、その大きく温かい輪が広がっていくことが神様の望みなのでは・・と感じる今日この頃だ。
 
 
 
特別な信仰心が無くとも、自然界や、めまぐるしく移り変わる、予期せぬできごとの発生を考える時、別に宗派などなくとも、こういう時は、思わず『神様!!』とか、『oh! my god!』という気分になるし、その存在感がちらほらと見え隠れして、あるように思えてしまうときがある


 

もうすでに、その『たすけあうこころの輪』は、世界中に広がりつつあるわけで、この後の広がりがとても楽しみだ。
 
 
 
『人のために無償のたすけあい』をした後の、すがすがしい心からあふれる喜びには、アドレナリンが出るような、ものすごい快感もあり、これを体験すると、この感覚は忘れられなくなる。
 
 
これを学ぶための機会ともいえるかもしれない。
 
 
 

今はまだ、立ち上がれないほどの絶望を抱いていても、きっと、輝かしいほどの日本人としての『他人をたすけあう心』を取り戻し、そして、今までとは違う、他人を干渉しない冷たい社会が、他人を思いやるけれども、一定の干渉はしないバランスの取れた、温かい社会にここで、変換して、少子化対策にもつながり、今までの疲弊した社会を活力ある社会に取り戻すためのきっかけに過ぎない気がしている。


過去の時代において、たすけあう社会であったころには、確かに親族や地域で助けあうこともあったわけだけど、その中には、『しがらみ』というとても重くて『うっとおしく』粘着質な押し付けの部分や、封建的で、恩を着せるような時代だった。


『そういう関係性』が、邪魔をして、社会の進出を妨げてみたり、差別だったり身分などの弊害や、親子や嫁姑の問題などがたくさん過去にはあった。


戦後においては、そういった関係性を排除して、『個』を大事にし、そのそれぞれの『能力』なり『存在』の方を大切にする世の中になってきた。

そして、その上で、若い世代は特に仕事はもちろんのこと、『家族』のつながり方を大切にするようになってきている。

そうした中で、どうしてもバランスが取れなくなっている部分が疲弊した『保身』だったり、『個を守る』ことばかりに注視してしまい、激安社会が出来上がり、そして、雇用も海外にばかり行ってなくなってしまった。


そうして、温かいものを見失ったりした、そのバランスのくずれたふり幅を、ちょうどいいバランスの中間地点に納めるためのきっかけとして、この地震や原発に連動した災害の存在があるのではないかと思われてならない。


そのための礎として、犠牲にあった命の尊さを思うとき、本当にありがとうという、ただ悲しいだけのものではなく、温かい感謝とお礼を言わずにはおられない気がしている。


日本は、立ち上がれると確信している。

その根拠は、誰言うでもなく、自発的に、『今何をしたらいいのか』を『しっかりそれぞれの立場で考え実行する』助けあう姿勢がすでに発揮されているのである。


政権中枢や、官僚たちはそっちのけで。


そして、そうした官僚や政権中枢の人間たちの愚かさも、反面教師にして、この後の向上をしていくための材料として置いて下さっているように思えてならない。
 
 
 
 
 
 
この一連の災害が起きたことで、今までの日本よりも良くなったと思える日々をこれから一歩一歩築いて行きたいと思っている。
 
 
 
 
そうして、世界中の人たちにもこの温かい輪が、『強要することなく広めていく、広まっていく』ことが、真のこの災害の発生した意味なのではないかと、強く感じている。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 信念、理念

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手を尽くしてしらみつぶしに試してほしい。

2011/03/18 19:51

 

 

とにもかくにも、経験者や知識人、専門家の話はしっかりと聞いて、従来の前例がなかろうと、いいと言われるものは、すべて検討してほしい。

 

そして、原発は廃止してほしい。

 

 

どこかの大学の教授が原発を停止した場合の電力量を計算したところ、問題ないとか・・・。

 

 

とすると、今の計画停電はパフォーマンスなのかも・・・。

 

 

原発利権に群がるだれかのためなのだろうか・・・。

 

 

それとも、純粋に、検討した上の行為なのだろうか・・。

 

 

疑心暗鬼になってしまう。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 環境と平和

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今まで味わったことのない喉の痛みは・・何?

2011/03/18 19:35

 

 

今日で放射能が噴出してきて、4日目?

 

外に出ている時間は、半日にみたない。

 

あいにく、今日はマスクを忘れたから、喉に直撃?

 

室内に入ってからすごい疲れを感じて、しばし仮眠。

 

程なくして目が覚めると、喉が猛烈に痛い。

 

乾燥してて、刺すような感覚。

 

これは何?

 

わたしは花粉症じゃないから、その痛みがわからないんだけど・・・。

 

 

どこかのサイトでは、地震が起きる前には、花粉が大量発生するという自然界の摂理があるらしい。

 

 

そのせい?

 

 

なにか違う気がする。

 

 

最悪を考えて行動しなければ。

 

 

単なる風邪?

 

 

どうも痛みが違う気がする。

 

 

都内にもそれなりに、振っているわけだもんね。

 

 

いつも、異物感がある空気の悪いところにいると、ちょっと微熱が夜に向けて出るんだけど、それ以上にはいつもならない。

 

 

で、胸元がどうもおかしいというか、こもった感覚があるので、

肺などの呼吸器が、免疫力全快で戦ってくれているのだろうと思う。

 

 

こういうとき、背中と胸上の部分に貼るカイロを付けて、

補助熱を与えて、体の中から免疫力を全快にして、いつも一気に風邪を治す。

 

 

風邪とはどうも違う感覚を覚えるんだけれども、いずれにしても、免疫力アップのために、とりあえずそれでしのいでいる。

 

 

その後は、マヌカハニーで喉の除菌をしているが、今回はどうなることか。

 

 

放射能による影響じゃないことを願う。

 

 

いくら、影響がありませんよ・・・と言っても、体質によるだろうし、そのときの体調にもよるわけだから、誰もが全般的に大丈夫だとは言えないと思うのだ。

 

 

まして、その場ですぐに反応が出るのはまだいいかもしれない。

 

 

数年後に、白血病や甲状腺がん、その他のがんなどのリスクは大いに背負うわけだ。

 

 

数年後に発症したそのころには、因果関係などそんなに求められないだろうから、保障もないだろうし、保証なんていくらもらっても、体は元通りにならないし、人生はそこでシャットダウン。

 

 

再起動はできない。

 

 

そうしたリスクを考えるとき、何か原発の周りを覆ってしまうような方法はないのだろうか。

 

 

何事もなく、笑い飛ばせるネタになることを願う。

 

 

今日のこの異質な今まで経験したことのない喉の痛みに、一抹の不安を覚えている。

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どうも、流れが変わってきた感覚がするのはなんだろう・・・。

2011/03/18 01:26

 

昨日今日で、何となく呼吸器系がどうも違和感があって・・・。

 

外に出るときは防御できることはしたの。

でも、現場の粉が舞ってる空気の悪い環境にマスク無しでいた後のときのような、 ほんの1時間前まで微熱が出ていたの。

 

マスクもしっかりしてたし、粉も吸ってないんだけど、

これってなんか変だなぁ・・・と。

 

 

やっぱり、空気の中に何かと入ってるわけね。

敏感な人間にとっては、拒絶反応が体で始まるからね。

 

 

それなりに、影響はあるんだよね。

人によってその許容値だったり、敏感度が違うから感じない人も多いけど、体は確実に反応してるんだよね。

 

 

200キロ近く離れてるところでもこんななんだから、

地元の方々のことを思うと・・・・。

 

 

・・・ただ、18日に日が変わる1時間前くらいから、

潮の満ち引きの流れが変わったせいなのか、

それとも、何かが変わったのか・・・。

 

 

あれほど、不安に思っていた胸騒ぎと言うか、落ち着かない感覚と、気圧の強さを感じていたのが、なんか『ふ~っと』軽くなって、その不安と胸騒ぎが吹き飛んだのと、気圧の低さが抜けて体がすごく軽くなってきた。

 

 

わたしは、もともと血管が細くて、かなり気圧の変動には敏感で、地震とか台風などのたびに、体が重くなったり辛くなったりして、心臓に影響する感覚に、相当感度がいいんだけど、何か根拠の無い何かが『す~~~っと』軽くなってきました。

 

 

不思議だけど。

 

 

なんだかちょっと地殻の流れが変わり始めてる感覚がします。

この根拠のない体が感じる感覚が不思議。

 

この流れがいい方向に行くといいんだけどね。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: なんだろう

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すばらしい!こういうのを待ってました!!

2011/03/18 01:08

 

遠隔操作のできる、重機を提供するという企業が現れているらしい。たのもしい。

こういう、秘密兵器じゃないけど、そういう『何か』を待ち望んでました。

 

さて、どうなるか。

これが採用されればどれだけ力になるだろうか。

ここで何とか納まることを望みます。

 

以下引用 スポニチから


 東京電力福島第1原発の事故を受け、三重県四日市市の建設会社が17日、所有するコンクリートポンプ車を原発への放水に利用してほしいと国に申し出た。同社によると、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故を封鎖する際に活躍した重機と同型で、国や東電は使用可能か検討している。


同社によると、ポンプ車はドイツのプツマイスター社製で、全長約15メートルのトレーラー型。車載アームを使い、高さ約50メートルまで放水、機体から約100メートルの距離で遠隔操作できる。生コンクリートの圧送では毎時約150立方メートルを放出できるという。

国内には、建設会社と同社関連企業が計3台を所有。17日夜に「日本のために協力したい」と申し出た。国の関係者は「放射線の強い建屋から離れて操作でき、高所にも届く」と期待。東電も同社と連絡をとり、現場で使用できるか検討している。

 

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そうそう、あの『エーシー♪』ってのがすごく嫌悪感があったんだよね。

2011/03/18 00:16

 

皆さん思うことは同じなのね。

 

スポンサーが付かないから、公共広告機構のCMばかり流れてるんだろうけど・・・しょうがないよなぁ・・・と、思いつつも、あの、『エ~シ~♪』という最後のメロディーにすごく不快感を感じてたの。

 

 

内容的には悪いこと無いのに、何であの『寒そうで、冷たそうな嫌な音』を流すんだろうと、繰り返されるから、正直不快で、

すごく気持ち悪かったから、どこかに言って改善できないんだろうか・・・って思ってたの。

 

良かった。

 

内容はいいと思うんだけど・・・、ただ、子宮頸がん検診のは、やめてほしいけどね。

 

あれって、賛否両論あるじゃない?

検診することで、かえって不妊症のきっかけを誘発するとか・・・。

 

何が本当かわからなっくても、それでも、『小さい声』が聞こえるってことは、その声をちゃんと聞いておいた方が、のちのち、リスクが少ないもの。

 

大体子宮頸がんって、たくさんの異性との性交渉が無ければ問題ないわけでしょう?

・・・まあ、パートナーが影でたくさんの異性と性交渉してるような人だったら、考えなきゃいけないんだろうけど・・・。

 

 

ちょっとね。

 

 

話は変わるけど、『あいさつ』のことばでなかまができる・・・的なアニメが流れるヤツは、フルバージョンにしてほしい。

 

 

あれけっこう楽しいし、こどもたちにも大人にもいい影響が出るからね。

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いいなと思った『ことば』

2011/03/17 23:58

 

 死んでから天国に行くんじゃなくて、今生きてるこの世を天国に。

 

嫌な人は、『個性』と呼ぶ。

 

物欲や、名誉欲、こうなりたいなどの『欲』は、『希望』と呼ぶ。

 

・・・そうです。

 

 

 


・・・大竹しのぶが知り合ったクリスチャンの人が言ってたらしい。

 

う~ん。

わたしは、キリスト教じゃないけど、なかなかいい発想かも。

喜びがふえる生方のほうが楽しいし、希望が持てるからね。

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